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  • 2009.01.17 Saturday
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朝露

朝露の紅花万作

 今朝、庭先で写しました。植物は紅花万作の若葉です。花のあと思い切って刈り込み、そして芽吹きました。

川は静かに流れる

梅雨時の旭川

 岡山市下牧、市民農園クラインガルテンの下流あたりの旭川。右手の山裾、道路のすぐ上をJR津山線が走っています。
 昨日は岡山地方もかなりの雨だったのですが、川の流れは静かでした。

旧制高校寮歌祭(つづき)

嗚呼玉杯に

 旧制高校の歴史は19世紀末から1950年までの半世紀あまり、戦後の学制改革で廃校になってからすでに60年近くがたちました。もうすっかり、過去の遺物と受け取られているかもしれませんが、なかなか、そうでもないのではないかと、改めて感じるものがありました。
 寮歌で一番ポピュラーなのはやはり一高の「嗚呼玉杯に」でしょう。これは明治35(1902)年に作られています。日露戦争の直前、日英同盟成立の年ですね。この歌の三番はこうです。

 濁れる海に漂へる/我国民(くにたみ)を救はんと
 逆巻く浪をかきわけて/自治の大船勇ましく
 尚武の風を帆にはらみ/船出せしより十二年

 ここでの「自治」は国民の自治とか、地方の自治とかではなく、全寮制をとっている一高生徒の「寮生活の自治」という意味です。
 そこにあるのは強烈なまでの治者(為政者)の意識です。官尊民卑の意識です。これが戦前・戦中の日本を一貫して支配していました。そして、戦後の改革も、旧制高校の制度こそは壊しましたが、この「治者意識」は生き続けたといえるのではないでしょうか。

 それは20世紀末に襲来した「第三の黒船」ともいわれる市場主義的グローバリズムによってようやく変革の荒波にさらされることになりました。

 そういう意味で、いま現在は日本社会にとってきわめて重大な変革期だと思うのですが、そこで気になるのは、今回の変革もまた「外圧」が主な原因で、日本人の内部から湧き出た力で社会が変わっていっているのではないように思える点です。下手をしたら、「エリート」の支配が「金持ち」の支配に変わるだけかもしれません。

旧制高校寮歌祭

岡山寮歌祭開会式

 きのうの日曜日、旧制高校の寮歌祭に行ってみました。新緑に包まれた倉敷アイビースクェアに全国41校の同窓生など、300人ほどが集まっていました。一高をはじめとして北は北大予科から南は鹿児島の七高まで、台北高校に台北帝大予科、京城帝大予科、旅順高校、旅順工大予科、加えて陸軍士官学校、海軍兵学校も参加していました。同伴の人以外は当然のことながら全員後期高齢者。それぞれの年輪を面に刻んではいましたが、歌には意気盛んなところをみせていました。

ネコの散歩道に咲くつつじ

裏庭のツツジ

アメリカン・ハナミズキ 白

アメリカン・ハナミズキ白

アメリカン・ハナミズキ 赤

アメリカン・ハナミズキ赤

瀬戸大橋橋上イベント―バイバーイ!またね。

再び下津井へ

 再び下津井へ向かう長蛇の列。10時20分ごろ。

 スタッフの皆さん、お世話になりました。まだ、この後、イベント終了から自動車道の通行再開までの約1時間、この間がもっと大変でしょう。ご苦労様です。

瀬戸大橋橋上イベント―折り返し地点附近

折り返し地点

 「ウォーキング」の折り返し地点は櫃石(ひついし)島。まだ4キロ程度しか歩いていないので、皆さん余裕たっぷりです。10時15分ごろ。

瀬戸大橋橋上イベント―老いも若きも

下津井瀬戸大橋

 心配された雨もなく、風も吹かず、日ざしも柔らか。老いも若きもお祭り気分を満喫しました。ここはトラス吊橋構造の下津井瀬戸大橋の上。この下は鉄道橋でJR瀬戸大橋線が走っています。9時50分ごろ。

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