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ガラスの天井

 今も女性に対する障壁や偏見は存在する。最も高く、最も硬い「ガラスの天井」を今回は打ち砕くことが出来なかったが、そのガラスには1800万のヒビが入っている。

 7日にワシントンで行われた撤退演説のなかでヒラリー・クリントンはこのようにも述べたと、10日付の朝日新聞は伝えています。

 「ガラスの天井」という言葉、私は8日付の、やはり朝日新聞で初めて読みました。そのレポートの書き出しはこうでした。

 「選挙戦は公平ではなかった」「メディアはみなオバマひいきよ」。オバマ氏が候補者指名を確定させた後、ニューヨーク市内で開かれたクリントン氏の集会には、女性支持者の失望感が澱のようにたまっていた。

 これは、クリントン支持の女性の声ですから、そのぶん割り引いて聞くべきでしょう。それでも私は「そうだろうな」と思うのです。メディアはオバマ氏の「可能性」に照明を当てることに急で、クリントン氏の苦戦をこの側面から照射することはほとんどありませんでした。そのことは特に日本のメディアにおいて著しかったのでは、と思っています。

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