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  • 2009.01.17 Saturday
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“もっと苛めろ”の時代

 先日、なんとなく「徹子の部屋」を観ていたら女優のあき竹城さんが出ていました。趣味の話や仕事の話、いろいろ出ていた中で私が「へぇッー!」と思ったのは、この9月まで彼女が出演していたNHKの朝ドラ「どんど晴れ」での体験談でした。彼女は盛岡の老舗旅館の仲居頭、そこで女将修業をするヒロインのきびしい指導係として、時には辛く当たるという「敵役」でした。
 以前なら、こういう役を演じた時には、「何故、そんなに苛めるんだ」「もう、やめろ」「やめさせろ」という抗議の電話や手紙がテレビ局などに殺到したというのです。ところが今回は様子が違った。ほとんどが「もっとやれ」「なまぬるい」「徹底的にやれ」という声だったというのです。
 あき竹城さんも黒柳徹子さんも特にコメントは加えずに、淡々とこの事実を紹介されただけでしたが、印象は強烈でした。「時代は、そこまで変わっているのか」「切ない時代になったなぁ」ということです。

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