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  • 2009.01.17 Saturday
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広く救済とは、果たしてどの程度??

 今日の朝日新聞は一面トップで「年金記録確認中央第三者委員会」の基本方針を大きく伝えています。曰く「消えた年金 広く救済」と。安倍首相の強調する「最後の一人まで解決に全力を尽す」との意向に沿ったものでしょうが、果たしてこれが「広く救済という結果」に結びつくかどうかは疑問です。朝日新聞だけでなく他のメディアもほぼ同様の評価をしているようですが、彼らは5000万件を超える迷子記録の何%程度が解決すれば「広く」と言えるとしているのでしょうか。

 物事はたぶん、次のように運ばれるのでしょう。ー匆駟欷営がコンピュータソフトを開発して迷子記録の「名寄せ」を行う。△修侶覯漫△海量損劼呂海凌佑里發里もしれないと、可能性が浮かんだ人に連絡する。その連絡を受けた人、あるいは連絡を受けなくても自分で疑問を持った人が社会保険庁に申し立てをする。の亮書などの証拠がある場合はこの段階で解決する。ヌ棲里幣攀鬚ない人の場合は、第三者委員会が相談を受け付けて判断をする。

 この段階まで辿り着ける強運の人はどのくらいいるのでしょうね。ここから後の部分で第三者委員会が精一杯、幅広く認めてくれるとしても、その前の段階が非常に狭い門であることには何の変わりもありません。素人のカンですが、メディアのいう「広く」の意味は、この場合、せいぜい数パーセントということでしょう。

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